2011年02月14日(月)

 ニッポンの社長へ!熱きメッセージ       FM:sabaku 38.9MHz
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
 +  ┃砂┃┃漠┃┃に┃┃┃    2011年02月14日    第01937滴
 +  ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
 +
   http://www.sabakunimizu.jp/  社長専属コンサルタント:杉山弘道
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 録画しておいた『相棒』を観ようと1階のリビングのドアを開けるや否や
 嗚咽しながら号泣する女3人を目の当たりにした@かなり焦った家長です。

 ちなみに、家長は一家の長のことで徳川家●シリーズとは関係ありません。

 ですから、3人は「エースが死んだ。赤犬のバカ野郎」と怒っていました。

 さぁ、そんな「俺が死んだらそこまで泣いてくれるのか?」と聞いてみた
 ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読み下さい。

  【ダントツ日誌】…→ http://www.dandysugiyama.com/
  ───────────────────────────────

□□ このメルマガの特徴は…
|┃ ───────────────────────────────
|┃ 1000社以上もの企業を通して習得した【小さな会社だからこそ
|┃ 成功する秘訣】や【なんだかんだ言っても生きたもん勝ち】という
|┃ 感動的なお話を社長専属コンサルタントの杉山弘道が文字に換えて
|┃ 気が向いた午前10時にお届けします…→砂塵の如く、お気軽日刊!
|┃
|┃ ● 昨日よりも3センチ以上はステージ・アップしたい気鋭の経営者
|┃ ● 定款と頭が異様に古くて町内からも疎まれている昭和初期の社長
|┃ ● 起業したい!と燃えている森永のココアよりも甘いサラリーマン
|┃ ● 日々、悶々として最初の一歩がまったく踏み出せない内気なOL
|┃ ● まだイケる↑と何の根拠もないのに1人で盛り上がっている主婦
|┃ ● 無料だから♪とメルマガで爆笑したり嗚咽するほど泣きたい諸君
|┃
|┃ には、徹底的に楽しんでいただけます。私は、誰の挑戦でも逃げる!
|┃
|┃ ───────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─ TALK LIVE! ─ ━━
 +
 +  砂漠に一滴:【卑下する乞食】
 +
────────────────────────────────□──

 聞かなきゃよかった。

 ちなみに、エースとか赤犬というのは「ワンピース」の登場人物です。

 名古屋で司法書士事務所を営む昭和34年生まれの男性所長と話しました。
 といっても昨年の真夏のことですが。

 暑かった。。とにかく死ぬほど暑かった。。
 藍川中学校のプレハブ校舎を思い出させてくれるほどモーレツに暑かった。

 そしてあの猛暑が右隣に座ってくれないかと思うほど寒い今日この頃です。
 でも、本当にあの猛暑が訪れると凍えるほど寒い冬が恋しくなるでしょう。

 人間とはそのように自分勝手な霊長類なのです。

 だから、今はそんなことはどうでもいいんです。

 司法書士の加齢枠いや、彼曰く「息子が弁護士を目指していてね」と
 目尻を35度くらい下げながら思いっ切り嬉しそうに私に言いました。

 「そうですかぁ、羨ましいですね♪」と表面では笑顔で答えた私。

 でも、内心では「愚かな中年だこと」と本気で爆笑していました。

 それはなぜか?

 要は、自分の仕事を卑下しているわけですよね。

 司法書士よりも弁護士のほうが上だと思っているわけですよね、彼は。

 たしかに試験の難易度は弁護士のほうが上ですが、この先、
 生きて行く手段としては今の司法書士事務所を活かすほうが遥かに上です。

 そして、この短い会話の中で確認できたことは、
 この司法書士は「現場で働いていない」ということです。

 おそらく、それを作っても仕方のないような5年先の経営計画書とか
 資金繰り表でもパソコンの前でチマチマといじっているんでしょうね。

 朝から晩まで。1時間に1回くらいフリーセルで気分転換をしながら。

 たとえあなたが社会的には立派とは見られない仕事をしていようが、
 現場で汗水たらして懸命に働いていれば卑下することなどあり得ません。

 ましてや、周囲から「先生」と呼ばれる司法書士なら尚更のことです。

 確実に仕事はしていないな…と簡単に読めてしまいましたがね。

 卑下する資格があるのは乞食だけでしょうね。

 私から見れば、この司法書士は乞食以下です。

───────────────────────────────────
 一┃筆┃後┃記┃
 ━┛━┛━┛━┛

 だったら、なぜ「そうですかぁ、羨ましいですね♪」と答えたのですか?
 とお怒りの方もいることでしょう。

 それは、JR名古屋タカシマヤの12階にある竹葉亭という鰻屋で、
 4000円以上もするコース料理をご馳走になっていたからです。

 長い物と鰻には平気で巻かれる私です。
 これが世知辛い平成を生き抜くスベですがね。

 そこで一旦、話はコロッと変わりますが、

 「全国グルメレポート」の記事を今から募集中です。

 http://www.sugiyama-hiromichi.com/pdf/2percent.pdf
 (2ページ目に掲載されている右下のコンテンツです)

 自分だけの小さな名店を簡単な記事にして送っていただけたら、
 1000円分のクオカードor図書カードをお礼として贈ります。
             ↑
         (&ではありません)

 文字量やその内容や画像は見てのとおり、この程度で十分です。
 別にこれで笑いを取る必要もありません。

 当然、ガストやデニーズなどのFC店舗はダメに決まってます。
 多店舗も個人的には嫌いなので、できれば小さな1店舗がベストです。

 やってもいいという奇特な方は、このURLをクリックして
 http://www.sugiyama-hiromichi.com/question/

 「質問内容」の枠内に都道府県、市区町村を記入してください。

 できるだけ早く儀礼的なメールを送りマスカット。

 今の仕事はなぁと愚痴を吐く奴は現場で働いていません。

 きっとどこで何をやっても身にならずに終わるでしょう。

 では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis.
 ────────────────────────────────
  □発行者:杉山弘道
  □サイト:http://www.sabakunimizu.jp/
  □ブログ:http://www.dandysugiyama.com/
                           sabakunimizu
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 このメルマガに返信をすると私まで届きますが100%、返事はしません。

コメント

コメントはまだありません

コメントの投稿

コメントの更新情報

トラックバックURL

http://www.sabakunimizu.jp/2011/02/14/01937/trackback/

 

メールマガジン 砂漠に水

メールアドレス


メルマガ検索

最新の十滴

バックナンバー

RSS